ヒーリングコードって本当に効く

ヒーリングコードは、
指先から出てくるエネルギーを、
身体にあるエネルギースポットに向けて入れていき、
無意識の中に眠っている、ネガティブな思い込みや記憶を癒す、というものです。

無意識の中にある思い込みが、
私たちにストレスを与え、それが結果として、
様々な身体の問題や精神的な問題になっています。

ヒーリングを行うとき、
多くの人は、
目に見える問題をすぐに解決したいと思ってしまうのですが、
ヒーリングは、表面的な問題を生じさせている心にある
核となる問題を癒すことにあります。

これって、奇跡のコースと同じことなんですよね。
奇跡のコースでも、結果ではなく原因を修正することを強調していて、
奇跡のコースはそのための心のトレーニングです。

ヒーリングコードも、最終的には
心の状態を愛のある状態にしていくことを目標にしているので、
奇跡のコースを挫折してばかりの私は、
まずヒーリングコードを学んだのです。

でも、ヒーリングコードも、エゴのケアの中にあるかなと思います。
だいたい奇跡のコースの考え方があまりにも違うから。

私はエゴのケアと魂のケア、この二つを使い分けていますが、
奇跡のコースで、エゴのドラマにどっぷり浸からないために、
エゴの傷つきを癒してあげる必要があるなーと思うとき、
ヒーリングコードを使います。
ヒーリングコードは、無意識に働きかけてくれるのだから、
エゴの暴走を和らげてくれるのです。

エゴの引き剥がしを頑張っていたとき、
私は、自分の母親への思いを癒すことにも集中していました。
実は避けていたテーマで、でもいつかやったほうがいいと思っていたことを、
エゴのドラマが教えてくれたのですね。

ちょうどその頃、親指に腱鞘炎が起きてしまいました。

なんなんだと思うほど痛いし、
左手なのに、意外に使うので、なかなか治らない。

この指の痛みをヒーリングコードで癒せるのかな、、、
と思い立ち、自分のためにコードを作り、試すことにしました。

痛みと関連する心のテーマを想い巡らせながら、
そして母親への思い、夫との結婚、娘への思い、
そのほかいろいろ起きていた仕事での葛藤なども
いろいろ盛り込みつつ、
ヒーリング。

通常、指の腱鞘炎は、何ヶ月、ひどい場合は1年以上もかけて
治すのだそうだけれど、
私の場合は、2日間で痛みがほぼとれ、普通に生活できるようになりました。
ただ、使いすぎるとまた痛みが戻ってきてしまうし、
エゴの引き剥がしの間、ストレスが重なっていたので、
ストレスがあれば、それが
一番弱いところに影響を与えてしまうわけだから、
治っても治りきれない、という状況は続き。

でも、
ヒーリングコードのおかげで、指はかなりよくなっていることがわかりました。

指の腱鞘炎の経験者は、湿布をしたり、ステロイド剤の注射を打ったりするそうだけれど、
私がしたのは、ヒーリングコードのみ。

エゴの引き剥がしの間、痛みが戻ることはあったけれど、
これもエゴが私は身体の存在だと思わせる方法なのかもしれない、
と思いつつ、そのうちヒーリングさえしなくなってしまい、
気づいたら、治っていた、、、という感じでした。

 

ヒーリングコード、本当によく効きます。

何よりも大事なのは、腱鞘炎が治ったことではなく、
その裏にあった、無意識の思い込みが癒されていること。

このおかげで、エゴの引き剥がしもやりやすくなったかもしれないなーとも思っています。

今日もお読みくださりありがとうございました。


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