ヒーリングコード®︎

ヒーリング・コードは
アメリカの心理学博士・自然療法学博士のアレクサンダー・ロイド先生によって
発見された「エネルギー療法」のひとつです。

彼は、長年ウツで苦しんでいる奥様がいました。
そして彼は、あらゆることを試し、彼女を支えてきました。
それでも彼女のウツは一向に良くならずにいました。

ところが、彼は、エネルギー的に治療をすることを発見し、
その結果、
彼の奥様のウツは、たったの3週間で治ってしまったのです。12年も苦しんでいたのにもかかわらず。

 

そして彼はこのヒーリングを科学的にも解明しようと
たくさんの研究を重ねた結果、医学的な根拠も得られ、世に広めるようになりました。

 

エネルギー的に治療する。
しかも、彼は私たちの無意識の世界にある問題の大元に取り組みます。

 

私たちは、
大抵の場合、意識的に問題を解決しようとします。
例えば、
何か緊張する場面に立たされるとき、
「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせたり。
意思の力を使って、なんとかしようとします。

 

でも、その意思の力を使っても、
ウツは良くならなかったり、
人の目も気になり続けたりします。

 

なかなかうまくいかないことが多いのは、
無意識に問題があるからです。

無意識、つまり、私たちには気づけない場所に、
私たちの問題の大元があるということです。

 

私自身、カウンセリングやドラマセラピーで、どれだけ頑張っても
うまくいかない、と思えるようなことが
何度もありました。

そこで悩んでいるときに、ロイド博士のことを知ったのです。

 

私たちの多くは、恐れや不安を持って生きていますが、
それはどこからきているでしょう?

それは、記憶です。

 

しかも無意識の中にある記憶。
私たちの記憶の90%は無意識にあり、
私たちが意識的に思い出したり考えることができるのは
たったの10%しかありません。

 

気づくこともできない記憶を癒すことなんて、
簡単にはできません。

そこでエネルギー的な治療が必要になってくるのです。

アインシュタインが
E=MC2 (二乗)という公式で表したのは、
全てのものがエネルギーでできている、ということでした。

 

全て、ということは、
物質的なものはもちろんのこと、私たちの感情や思考、記憶も全て
エネルギーでできています。

 

無意識、潜在意識の中にある私たちの記憶が、
ネガティブなものの場合、
そのエネルギーの状態は悪く、
その結果、私たちの身体をストレス状態にします。

医学界で言われている通り、
「90%の病気や精神的な問題、人間関係の問題の原因はストレス」です。

 

そう、ほぼ全ての問題、
身体的な病気も、精神的な問題も、ストレスが原因なのですが、
そのストレスを引き起こしているのが、
無意識の中にある、ネガティブな記憶なんです。

 

ではその記憶はどんなものでしょう?

大抵の場合は6歳以下の子どもの頃、脳の状態がシータ波あるいはデルタ波のときに、
合理的に考えることができないがために、吸収してしまった「間違った記憶」です。

その間違った記憶の中に、
自分を否定するものがたくさんあり、
それは大人になっても、しょっちゅう引き金になってしまっています。
誰かに何かを言われて、落ち込んでいるとき、
その大元にあるのは、実はこの古い記憶なのです。

 

ヒーリングコードは、エネルギーを使って、
その記憶を根本から癒す方法です。

ヒーリングコードは、病気の治療のために使うのではなく、
あくまでも、その大本にある「間違った記憶」を癒すものです。

 

ヒーリングコードで癒された人の中には、
「ザ・シークレット」にも登場するベン・ジョンソン博士もいます。

彼は癌の専門医ですが、積極的に自然療法を取り入れている方でした。
その彼は、ルー・ゲーリック病(筋萎縮性側索硬化症 ALS)にかかり、
余命数ヶ月と言い渡されていました。
ベン博士は、ロイド博士に出会い、早速ヒーリングコードを始めたことで、
たったの3ヶ月で完全に治癒してしまったそうです。
そして彼は、ロイド博士とともに、ヒーリングコードを広めるようになったのです。

 

では、ストレスがある状態で、
なぜ人は病気になりやすくなるのでしょう?

 

それは、ストレス状態にあるとき、
私たちの体は、「闘争・逃走反応」の状態にあり、
全てのエネルギーを、危機的状態から逃れるために使います。
それは交感神経が強く働いている状態です。
通常、この「闘争・逃走反応」は、めったに起きるものではないのですが、
現代人は、日常的に、何十回も、何百回も、この状態になっており、
慢性的なストレスを抱えてしまっているのだそうです。

交感神経が優位になっていると、
免疫細胞にエネルギーが届かず、細胞が閉じてしまい、
体の自然治癒力が衰えてしまいます。
その結果、私たちは病気になってしまうのです。

人は本来、健康になる力があるのですが、
このストレスのせいで、病気にかかりやすくなってしまっているわけです。

 

ヒーリングコードは、身体的病のために使われるものではありませんが、
ストレスの原因になっている記憶を癒すことで、
病が治癒した事例が多く報告されています。

 

私は、この仕事を通して、
ずっと、魂レベルでの治療法を知りたいと思っていました。
そして、無意識のレベルへの治療ができるヒーリングコードは
私が探していたものだと確信することができ、
1年以上をかけて、ヒーリングコードのプラクティショナーになることにしました。

 

2019年夏より、ヒーリングコードのセッションを開始しました。
セッションメニューは、カウンセリングのページの下の方をご覧ください。

 

*****ヒーリングコードを受けてくださった方の感想です*****

ネガティブな感情を減らしたり消したりする手法は色々あれど、ヒーリングコードは「感情を癒す」という優しい概念で作られているので、
その考え方自体が、ネガティブな感情を感じづらくて看過してしまいがちな自分にはとてもしっくり来ました。
本来、ネガティブな感情もまた、大切なものだから。なので、排除するのではなくって、あるものを祈りで癒して昇華させる手法も合ってます(これは、祈る習慣に私が割と馴染みがあるせいかもしれませんが)。
ヒーリングコードをして1ヶ月ちょっとで、40年以上も潜在意識下にあってつっかえていたものが確かになくなったことはかなり衝撃的でしたが、プロセスとしては無理矢理感がなく、体内にあった胆石が体の外へ飛び出て、花火のように光ってなくなった状況をビジュアルで見せられたことも衝撃でした。
スピリチュアルな体験としては、間違いなく今まで生きてきた中ではトップです(笑)。
一見、本当にこれで効果があるのか?と摩訶不思議に感じられますが、続けることで、確実に潜在意識にアクセスしやすくなり、引き寄せに必要な「中庸(ニュートラル)」な心の状態へ近づくかと思います。   (Rさんより)

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さちさんは私から見ると「ザ・職人」です。
ワークもとても質が高いですが、フォローアップもしっかりしていて、本気で人生のサポートをしてくれようとしているのだなと感じます。ここ最近セラピー流行りですがさちさんのセラピーはビジネス感を感じずとてもアカデミック。
さすがきちんと勉強されている方は違うなと思いました。深まって深まって、この下にはこれがあったのかという気付きが、コースを終了して2ヶ月経ちますがまだまだあります。自分ひとりでは掘り下げられなかったところまで掘り起こされて自分を抱きしめてあげたくなります。
 
そしてヒーリングコード。アカデミックとは正反対の「祈り」による癒しです。びっくりするくらい効きます。
アカデミックで積まれた経験とスピリチュアルな感覚のバランスが素晴らしいのだなと思いました。色々と吐き出させて頂きましたがヒーリングコードを作るタイミングにはさちさんの不思議な感性の良さを感じました。プロの経験と勘なのか、さちさんの天性の才能なのか。
 
素晴らしいセラピストさん…というか職人さんです。また別の機会にも是非ワークに参加させて頂きたいです。今後ともよろしくお願いします。 (Yさんより)