病気の原因はストレス!

「エネルギーの概念なしに人間の治療をするのは、生命のない物質を治療することと同じだ」

                 ハンガリーのノーベル書受賞者 アルバート・セント=ジェルジ

 

「病気はエネルギー場を検査することで、診断され、予防されるようになるだろう」

            クリーブランドクリニック創設者 サー・ジョージ・クライル

 

アインシュタインが言ったように、私たちはみんな、エネルギーの存在です。

そして、未来の医学は、素晴らしい医学者、科学者たちの言葉でも示されているように、
エネルギーによる治療になるのではないかと思います。

ロイド博士の奥様は、12年間、うつで苦しんでいました。
彼は、心理学者でもあり、様々な方法を探り、試し、と
奥様の治療に力を注ぎましたが、これというものは見つかりませんでした。

あるときに、
出張中の彼の元に、奥様が電話をしてきましたが、
彼は飛行機に乗る前、急いで帰るわけにもいかず、ただ祈っていたそうです。

その時にまるで啓示のように、
エネルギーを使った治療法が彼に降りてきたのだそうです。

彼は家に帰るとすぐに、その示された方法を使って、奥様の治療をしてみました。

そして、奥様は、たったの3週間で、うつが治ってしまったのです。
あんなにも苦しんでいたのに。

彼は研究を重ねたのち、患者さんたちにもこの方法を紹介するようになります。
すると、やはり多くの方の心の病が治ってしまっただけでなく、
身体的な問題も改善されていることがわかるようになりました。

さらに研究を進め、彼はヒーリングコードを教えられる形に整えたのです。

ヒーリングコードで癒された人の中には、
ザ・シークレットにも登場する、ベン・ジョンソン医師もいます。

彼は癌の専門医ですが、積極的に自然療法を取り入れている方でした。
その彼が、ルー・ゲーリック病(筋萎縮性側索硬化症 ALS)にかかり、
余命数ヶ月と言い渡されてしまいました。
けれども、ベン博士は、ロイド博士に出会い、早速ヒーリングコードを始めたことで、
たったの3ヶ月で完全に治癒してしまったそうです。
そして彼は、ロイド博士とともに、ヒーリングコードを広めるようになったのです。

ヒーリングコードのメカニズムは、ストレスの原因を癒すことにあります。

すでに私たちの多くが知っている通り、
精神的、身体的な問題はストレスが原因と言われていますし、
医学界でも「90%の病気は、ストレスが原因」と言っています。

ではなぜ、
ストレスが原因で病気になるのでしょう?


私たちがストレス状態にある時、
私たちは交感神経が優位に働いている、緊張状態にあります。

これは、いわゆる、闘うか逃げるか、という反応状態で、
この状態にあるとき、私たちの細胞は、この生死の関わる状態から逃れるために、
すべてのエネルギーを注ぎます。

今の私たちが生きる世界は、特に生死に関わるようなことなんて
ほとんどないのですが、
私たちは、「生死に関わるのと同じくらいの恐怖」を常に持っているのです。
そんな、まさか、と思うかもしれませんが、
電話の音、税金の手紙、誰かの目線、誰かの言葉、そういうものが
私たちの脳に、「大変なことが起きた!」というシグナルを送ってしまうのですね。

だから現代人は、日常的に、この生死に関わる時にしか起きないはずの
闘争、逃走反応が、1日に何度もなんども、すごい人は何百回も起きてしまっているのだそうです。

通常、この危機が過ぎれば、
私たちの細胞は、またリラックス状態に戻れるのですが、
現代人は、このストレス状態からリラックス状態になることが難しいほど、
慢性的にストレス状態にあるのだそうです。

ロイド博士の実験によると、
ストレスを感じていない、と言った人のほとんども、ストレス状態にあったそうです。

とにかくこのストレス状態が、
私たちの副交感神経の働きを邪魔してしまいますが、
副交感神経は、そもそも私たちを癒し、成長させてくれるもので、
自己免疫システムを司っているものです。

だから、ストレス状態にあると、
免疫システムが閉じてしまっている、ということになり、
病気にもかかりやすくなるし、
問題も起こしやすくなるのです。

ということで、ストレスを癒せば、
病気にかかりにくくなるし、いろいろな問題が解決しそうですよね。

日常的にもストレスがたまった!とか普通に使われる言葉ですが、
ではストレスってなんなんでしょう?何が原因なんでしょう?

続きは次回のブログでご紹介します。

お読みくださりありがとうございました。


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